
患者様の生活スタイルや目の状態に合ったタイプのレンズをお選び致します。
コンタクトレンズはメガネのように視界が狭くなく、見た目、スポーツをされる方にも便利です。 しかし、正しい取り扱いを行わないと、目の障害を引き起こしてしまいます。
コンタクトを作られる際には、装用練習・正しいケアについてご説明致します。
初めてのコンタクト購入の流れ 【未経験者の所要時間:およそ1〜2時間】
1,目のデータ測定
近視・遠視・乱視の状態を機械で測定して、視力検査をします。
お持ちのメガネもご持参下さい。メガネをお持ちでなく使用されてない場合、
コンタクトの前にメガネの処方を行うこともあります。
他店で購入されたコンタクトをお持ちの方は、使用しているコンタクトの箱などレンズのデータがわかるものをお持ちいただくと、処方がスムーズに進みます。
データが不明なレンズを装用している場合、一度外して時間をおいてから検査になります。
データが分からない場合は、レンズを外してメガネでお越し下さい。
コンタクトのデータ例) BC 9.0 PWR −2.50 など
2,レンズの種類を決定
医師による診察で目の状態を診て、患者様の目と生活スタイルに適したレンズの種類を決めていきます。

ハード・ソフト・使い捨てソフト(1日・1週間・2週間・1ヶ月)・乱視用・遠近両用など

コンタクトの使用頻度・スポーツをするか・アレルギーの有無・乾燥感の有無・価格など
3,コンタクトレンズ装用下での視力検査
実際にコンタクトレンズを入れて視力を測定します。
両目での遠方・近方の見え方、左右のバランスなどを確認して度数を決めます。
4,フィッティング確認
コンタクトをつけた状態で再び診察を受け、コンタクトが目の上で安定しているかを確認します。
問題がなければ、この日の検査は終わりです。
|