|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
院長 |
宮田 章 |
 |
| |
昭和62年 昭和大学医学部卒業。 |
 |
| |
1987年:昭和大学医学部卒
1987年〜1991年:昭和大学眼科大学院
1990年〜1995年:今給黎総合病院眼科部長
1995年〜1996年:昭和大学藤が丘病院眼科
1996年〜1997年:昭和大学病院眼科
1997年〜:みやた眼科開設
1997年〜:昭和大学兼任講師 |
 |
| |
※医学博士
※日本眼科学会専門医
※日本眼内レンズ・屈折手術学会会員
※日本眼科手術学会会員 |
 |
|
 |
 |
| |
 |
|
 |
我々が獲得する情報の80%は視覚から入ってくると言われています。ですから、眼は大変大切な感覚器なのです。しかし年齢を重ねると眼にいろいろな病気が起こりやすくなり、治療が遅れると失明することがあります。気になる症状があるときは早めに眼科を訪ねて診てもらうようにしましょう。また、病気の全てに前症状があるわけではありませんから、45歳を過ぎたら自覚症状がなくても定期的(一年に一回)に眼の検査を受けた方がよいでしょう。「みやた眼科」は以下の診察・治療を行っております。眼の病気でお困りの方、不安をお持ちの方は是非ご相談下さい。 |
 |
 |
 |
 |
レフ・ケラト・角膜形状解析
レフラクトメーター
近視・遠視・乱視の値を調べることができます。ここで得た値をもとに視力検査を行っていきます。中を覗くと景色が見えますので、中心の木をみていてください。
ケラトメーター
角膜(黒目)のカーブの程度を調べることができます。
コンタクトレンズ処方などに必要になります。
角膜形状解析
角膜のカーブの程度を精密に調べることができます。
白内障手術・角膜疾患を疑う場合などに必要になります。
|
 |
トノレフ
レフラクトメーター
同上
ケラトメーター
同上
ノンコンタクトトノメーター
目に空気をあてて、直接目に触れずに眼圧を測定します。
眼圧とは目の硬さのことです。
緑内障や他の続発症、また薬の副作用での眼圧上昇がないか調べます。
正常値は10〜21mmHgですが個人差があり、正常範囲であっても完全に安心とは言い切れません。
他の検査も踏まえ総合的に判断していきます。
|
 |
スペキュラマイクロスコープ
角膜の内側の細胞の数や形を検査します。数が少なければ手術を受けられないこともあります。
この内皮細胞は角膜を透明に保つ役割をしており、状態が悪くなれば白く濁り視力に影響してきます。 |
 |
FDT
短時間で患者様に負担がかからずに行える視野検査です。
緑内障による視野欠損を初期の段階で検出できます。
白い画面の中心にある黒い点を見た状態で、まわりのチラつきが分かったらボタンを押します。 |
 |
OCTスキャン(光干渉断層計)
網膜の黄斑部や視神経の断層図が測定でき、病気の状態や治療効果をみることができます。
黄斑疾患や緑内障による視神経の変化を検査して経過観察を行っていきます。 |
 |
シノプト
斜視の検査や斜視を直す訓練に用いられます。 |
 |
IOLマスター
白内障手術前に必要となる眼軸長測定は以前の超音波式では点眼麻酔をして直接角膜に触れて測定していました。
IOLマスターはレーザー干渉計を用いることにより、直接目には触れず再現性の高い測定を行えます。
さらに短時間での測定が可能になり患者様への負担が軽減されました。 |
 |
ウェーブフロントアナライザー
角膜の収差(細かな目の歪み)解析をする高精度の機械。
患者様の見え方を他覚的に評価することが出来ます。 |
 |
 |
4)第一診察室 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
〈画像ファイリングシステム〉
眼底カメラで記録された写真や診察時の眼の状態を、写真や10秒間の動画として記録できるシステムです。患者さんにモニターで大きく映し出して見てもらえ、以前の病状と比較できるので、病状説明に役立ちます。 |
  |
 |
 |
5)第二診察室 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
〈レーザー光凝固装置 〉
眼底・網膜の病気に対してレーザーを照射する器械です。糖尿病網膜症や、眼底出血、網膜裂孔などに行われます。 |
| ▲このページのトップへ |
  |
 |
 |
6)外来処置室
麦粒腫(メボ・ものもらい)や逆まつげなどの
簡単な手術や処置を行います。  |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
〈超音波診断装置(A/Bモード)〉
超音波を用いて眼球の断層画像を作成し、眼球内部の病状を調べたり、白内障手術前に行われる眼軸測定(眼球の大きさを測定)に用いられます。 |
  |
| |
7)暗室 |
|
| |
 |
|

検査機器 |
 |
GP
手動視野検査。視野とはものの見える範囲です。
視線はドームの中心を見たまま、周りから動いてくる
光が見えたらボタンを押すという検査です。
主に緑内障の検査に用いられます。
頭蓋内疾患や網膜色素変性症など自動視野計で視野の形を
捉えるのが難しい場合に行います。 |
 |
ハンフリー
自動視野検査。
主に視野の中心部分を精密に測ります。
GPとは異なり光は動きません。ハンフリーも緑内障の検査に不可欠です。
機械が測るので客観的に結果を捉えることができます。 |
 |
眼底カメラ
目の奥の眼底という部分を眼底カメラにより写真に撮ります。
視神経や物を見るために最も大切な網膜中心窩や
血管などが写し出されています。 |
 |
HESS
物が2重に見えるなどの症状が出たときに、この検査で
目のどの筋肉に異常があるかをみます。
ボード上に赤い光がつくのでそれに緑の光を重ね合わせて頂きます。 |
 |
ERG(網膜電位図)
光刺激により網膜から発生する電位を記録する装置です。
白内障などで目が濁っており眼底が見えない時などに網膜の機能評価を行えます。
検査では額と耳と目の中に検査のための部品をつけます。
目の中の部品は光るのでとてもまぶしいです。 |
| |
8)コンタクトコーナー |
|
| |

眼にコンタクトレンズを合わせたり、初めてコンタクトをする人が、レンズの着脱などの取り扱いを練習する所です。 |
|
| ▲このページのトップへ |
  |
 |
9)手術室
|
|
10)手術患者用更衣室 |
 |
 |
 |
 |
| 白内障、緑内障、網膜硝子体の手術が行われます。高性能フィルターと強制ファンにより、手術室内は陽圧に維持され、非常に清潔な環境となっています。 |
  |
 |
11)回復室
|
|
|
 |
 |
 |
|
| 患者様が、手術後しばらく休む部屋になります。電動リクライニングシートが4台あり、電動マッサージ付きもあります。 |
|
| ▲このページのトップへ |
  |
|