1日1回の点眼で、
パッチリとした視界へ。
「最近、上まぶたが下がってきて目が開けづらい」「視界が狭くなって物が見えづらい」とお悩みではありませんか?
アップニークは、メスを入れる手術を受けることなく「切らない眼瞼下垂治療」として選択できる、日本初の革新的な点眼薬です。1日1回の点眼で、自然で明るい目元と、すっきり快適な視界への改善をサポートします。
メスを入れる手術を受けることなく、毎日の点眼(1日1回)によって上まぶたを優しく引き上げる効果が期待できます。
毎回新鮮な状態で使える1回使い捨て(ディスポーザブル)タイプです。防腐剤を含まないため、目元に優しい仕様です。
お薬の効果は一時的なため、ご自身の予定や大切なイベント、ライフスタイルに合わせて柔軟に治療を継続いただけます。
眼瞼下垂とは、上まぶたの縁が下がってしまい、目が開きにくくなった状態を指します。 生まれつきまぶたが開けにくい「先天性」と、年齢を重ねるごとに生じる「後天性」の2種類に大別されます。
多くの人が悩まされる後天性の代表格が「腱膜性(けんまくせい)眼瞼下垂」です。これは加齢、長年にわたるハードコンタクトレンズの装用、あるいは過去に受けた眼科手術などの影響によって、まぶたを引き上げる筋肉の力が瞼板(けんばん)へ伝わりにくくなることで引き起こされます。
アップニークミニ点眼液0.1%は、上まぶたをスムーズに引き上げる役割を担う筋肉の一つ「ミュラー筋」に直接アプローチします。
点眼することでお薬の成分がミュラー筋をキュッと収縮させ、まぶたの引き上げ力を強力にバックアップします。これにより、筋肉の伝達効率が落ちて下がっていたまぶたがしっかりと上へ持ち上がります。
なお、本剤による効果は一時的なものであるため、パッチリとしたまぶたの状態を維持したい場合は、医師の指示のもとで毎日継続して点眼を行ってください。
点眼後、比較的早い段階でまぶたの挙上が確認され、その効果は数時間持続します。
防腐剤を含まない使い捨てタイプのお薬です。容器を開封した際に発生する可能性のある、目に見えないほど微細なプラスチック破片の混入を防ぐため、目に点眼する前に必ず最初の1〜2滴を押し出して捨てる(空打ちする)手順を守ってください。
せっけんで手を清潔に洗った後、1回分(1本)を切り離します。薬液の入っていない平らな部分を掴み、先端をねじって取り外します。
開封口に付着している可能性のあるプラスチックの微細な破片を除去するため、目に点眼する前に1〜2滴分を外へ向けて絞り捨てます。
下まぶたを引き、容器が目やまつ毛に触れないよう1滴点眼。まばたきをせず上まぶたを閉じ、目頭のやや鼻寄りを指先で軽く押さえます。
アップニークは多くの方に安全にご使用いただけますが、一部の方に副作用が現れることがあります。異常を感じた場合は、すぐに使用を中止し、担当医師にご相談ください。
※発現率は一般的な臨床データに基づく参考値であり、すべての方に発現するわけではありません。
本剤を用いた後天性眼瞼下垂の治療は、公的医療保険が適用されない自由診療となります。当院では、毎日しっかりと継続したい方向けの「1箱(30本)」のほか、まずはご自身の目に合うか、効果を試してみたい方向けの「お試し用(3本)」をご用意しています。
| アップニーク ミニ点眼液0.1% 1箱(30本入り/約1ヶ月分) |
4,950円(税込) |
|---|---|
| まずはお試しパック ショートプラン(3本入り) |
550円(税込) |
【正しい保存方法および使用期限】
アルミ袋の開封後は、必ず付属の「遮光用投薬袋」に入れて保管してください。室温(1〜30℃)で保存する場合は3ヵ月以内、冷蔵庫(2〜8℃)で保存する場合は1年以内に使用し、期限を過ぎたものは破棄してください。また、小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。
・アップニークミニ点眼液0.1% 患者向け説明資材(2026年3月作成資料)
・後天性眼瞼下垂 啓発資料(2026年3月作成資料)
・提供元:参天製薬株式会社
・監修:渡辺彰英先生(京都府立医科大学 眼科講師) / 田邊美香先生(九州大学 眼科診療講師) / 三村真士先生(くろしお眼科・形成クリニック院長)